
一人ひとりに丁寧に関わり寄り添える看護師に
一般急性期病棟
プリセプティ
簡単な自己紹介と、看護師を目指したきっかけ
高校生の時に怪我で入院した際、看護師の仕事に興味を持ちました。手術後は痛みが強く、思うように動けず不安も大きかったですが、その時担当してくださった看護師さんが痛みや不安に寄り添い、丁寧に関わってくれたことが印象に残っています。この経験を通して業務をこなすのではなく、一人ひとりに丁寧に関わり寄り添える看護師になりたいと思い看護師を目指しました。
おゆみの中央病院を選んだきっかけ
当院には、急性期病棟、地域包括ケア病棟、回復期リハビリテーション病棟があります。
周術期からリハビリ、回復に至るまでの過程に継続して関わることができる点に魅力を感じました。患者様一人ひとりの状態や回復過程に応じた看護を学び、看護師として成長していきたいと考え、当院への入職を決めました。
職場の雰囲気や、先輩スタッフとの関係について
病棟全体が明るく、スタッフ間のコミュニケーションも活発で、温かい雰囲気があります。先輩方もよく声を掛けてくださるため、日々の業務の中で困ったことや分からないことがあってもすぐに相談しやすい環境が整っています。新人看護師にとっても安心して学び成長していける職場です。
プリセプターや教育プログラムについて、印象的だったこと
プリセプターの先輩がマンツーマンで指導してくださるため、分からないこともすぐに相談しやすく、安心して学びながら働くことができます。また、病棟全体で新人看護師を支える体制が整っており、一人ひとりのペースに合わせた教育が行われているため、自分のペースで成長できる環境だと感じています。
入職してから成長を実感したエピソード (もしくはやりがいを感じたエピソード)
腰痛が強い患者様を受け持ちしました。
手術前は起き上がることが困難で、食事も横になった状態で摂取していました。手術後は徐々に痛みが落ち着きリハビリを継続して、トイレにも車イスで行けるようになりました。
そしてリハビリ病棟に転棟する頃には、歩行器で歩けるまでに回復されました。入院時から手術後まで継続して患者様に関わり、動けなかった患者様が歩けるようになる姿をみることができ、「ありがとう」と感謝の言葉を頂いた時、看護師としてやりがいを感じました。
当院へ就職を希望されている方へメッセージ
周術期から回復に至るまでの過程に継続して関わり、看護が学べるおゆみの中央病院で、一緒に成長していきましょう。